2020/02/07 23:47

ひとと同じじゃイヤ!なら性派の「限定ベア」を

今回ご介するベアは、ヴィンテジというにはちょっと若く、なので、オルドシュタイフには当てはまらない2001年生まれの子。ですが、どうしてもご介したい、それには理由があります。

シュタイフのぬいぐるみには、どの子も必ず耳タグがついています。そのタグをイエロタグと呼ぶのは、タグの色から。ですが、は白いタグをつけたシュタイフのぬいぐるみも存在します。

この子たちこそ、「限定ベア」と呼ばれるぬいぐるみ。個体数を限定してつくられるため、レア度は高め。この個体数が少ないほど市場の流通も少なく、そのレア度から白タグの子を集めるコレクターの方も多いとか。でも、レア度以外に、この子たちには魅力があります。それは個性的ということ!

うちの子、ちょっとわってるの。ふふっ。

個性派のベアなので、なかなか他で目にしない、というのは、この子たちの魅力。世界中に数千体の子だと、発売時に日本に入ってきているのはたぶん数十体です。そして、発売から時間が経過すればするほど、出会う確立もまたわずかに。

限定ベアさんたちにはいろんな種類の子がいるので一概にはいえないのですが、ガチャピンもビックリなほど、さまざまなアクティビティを楽しんでいる子も多く存在します。ボートをこいだり、トロンボーンを吹いたり、ゴルフをしたり。そのファッションも、凝りに凝ったもの。ベア本体の精巧さに寸分も違わない精巧さで、洋服や小道具もつくられています。

一つひとつ丁寧につくられている小道具を愛でるのもひとつの楽しみ方かもしれません。

 



旅のお供に球にったくま?!び心、あるなぁ

ということで、今回のベアさんですが、この子は、りです。この子、全27cmなのですが、バルンの大きさは40。カゴまで入れると77cmと、すでに「小」道具の域を超えています。

空にふんわり浮かび上がって、どこまでもいけそうな立派な球に、おや、傍らにはシャンパンを携えています。2本も。こういうかな部分までび心あるのが、シュタイフの魅力!せっかくならこの魅力を最大限に活かしたいもの。今回は、お外で撮影してみました。

この撮影では事務所の近くの風景にとけ込んだベアさんですが、例えば海や山、森の中で、ふんわり浮かんでいる様子を撮ったら。素敵だと思いませんか?このくまさんをはじめ、シュタイフには被写体にぴったりの子がたくさん。カメラとともにバルーンドライバーを連れて、この子に似合う風景を探しにいく、そんな休日も素敵かも。

年齢も性別も超えてオトナだから楽しめる遊び方で、ぬいぐるみと遊ぶ。カメラ女子はもちろん、カメラ男子にも、ぜひ連れて行ってほしい。バルーンドライバーは、オトナの休日に似合う相棒です。