2020/01/25 00:00

フクロウといえば、首がぐるりと360度回ることから首が回る(お金に困らない)といわれたり、その鋭い眼力で遠くまで見通すことから未来を見通せると、商売繁盛にご利益あると昔からいわれている鳥。
「不苦労」「福老」の字があてられることもあって、幸せを呼ぶ吉鳥として、置物などでもよく見かけます。

フクロウが愛されているのは日本だけでなく、ヨーロッパも同じ。ギリシャ神話では女神アテネの使いはフクロウでしたし、ドイツでは明晰な頭脳を持つ賢者の例えとなっています。

本日ご紹介するのはそんな世界的な守り神、フクロウのリアルぬいぐるみ。1950年代後半から1970年代までシュタイフのフクロウ、ヴィッティ(Wittie)です。

大きいほうは22cm、小さい子が14cm。もう40年も経っているのにとにかく状態がいいのは、きっと縁起物として大事に飾られていたからだと思います。

首にジョイントが入っているので、首がぐるりと一周回り、そしてグリーンと黒の大きな目で全てを見抜けそう。

さりげなくインテリアにとけ込むのもオールドシュタイフの良さ。縁起の良いぬいぐるみを開業やお誕生日のお祝いに差し上げるって、けっこう粋だと思うのですが、いかがでしょう。

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