2020/01/20 00:00

ドイツ・ベルリンからオールドシュタイフが3匹連れ立ってやってきました。

1970−1974年生まれのくまさんはお疲れの様子にみえますが、実はお目目パッチリ、狸寝入りならぬクマ寝入り中。

このうつぶせスタイルのぬいぐるみ、シュタイフでは割と多いのです。だらっとしたい休日、こういう相棒がいてくれると心強いですね。

心配そうに覗き込んでいるのは、日本でも人気のリスのポッシー。1960年代生まれのポッシーは、耳の黄色いタグやボタンが残っているだけでなく、ネームタグも付けたままの子はとても希少です。

その2匹とともにやってきた犬のモビーは、1988−1989年生まれ。もともとは白とグレーのハズですが…。どこで遊んで、こんなに茶色くなったのでしょうか。お風呂に入ると、きっとふわっふわの美犬になるはずですが、やんちゃな雰囲気も愛らしいので、軽微なお手入れのみにしています。

オールドシュタイフの魅力は、耳や胸に残っているタグなどの状態で、長い時間、どのように過ごしてきたか、思いを馳せることができるところにもあります。

ちなみにベルリンの蚤の市に、この子たちを連れてきたおもちゃやさんは、あまり言葉が通じない日本人と、ぬいぐるみを使ってごっこ遊びをしてくれる、キュートな初老の男性です。

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